- 無料
- 登録不要
- 入力は送信されません
のし紙をまとめて作成
Excelやスプレッドシートの注文一覧を貼り付けて、名前の違うのし紙をまとめてPDFに。注文番号とページの対応表もCSVで出せます。無料・登録不要・インストール不要。
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きれいに印刷するには
- ダウンロードしたPDFを開き、用紙はA4・横向きを選びます。
- 倍率は「実際のサイズ」または「100%」にします。「用紙に合わせる」は使いません。
- 初めて使うプリンターでは、先に「試し印刷ページ」を普通紙で印刷し、四角が10cmになっているか確かめます。
- 家庭用プリンターは紙の端に数ミリの余白ができます。水引の端が少し切れるのは正常です。
作成:のしプリ編集部· 更新:2026-10-16· 運営者について
注文一覧をExcelからコピーして貼り付けるだけで、名前の違うのし紙を1つのPDFにまとめて作れます。枚数の多い注文はページを繰り返して出力し、どのページがどの注文かは作業表で確かめられます。お歳暮の時期に、のし紙の名入れを何十件も受けるお店や、取引先へまとめて贈る会社の担当の方を想定して作りました。
ソフトのインストールや会員登録は要りません。Windows・Mac・スマートフォンのどれでも、ブラウザがあれば使えます。貼り付けた名前や注文番号は、お使いの端末のブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
まとめて作成の手順
- 表書きを選ぶ このページは「御歳暮」で開きます。御年賀・御礼・内祝や「自由入力」にも切り替えられます。表書きは、1回で作るのし紙すべてに共通です。
- 貼り付ける Excelやスプレッドシートで注文一覧の範囲を選んでコピーし、「Excelから貼り付け」の欄に貼り付けます。1行が1件になります。
- 列を選ぶ 先頭の3行が表示されるので、それぞれの列が「注文番号」「名入れ1」「名入れ2」「名入れ3」「枚数」のどれにあたるかを選びます。使わない列は「使わない」にします。選んだら「取り込む」を押します。
- エラーを直す 名前が空の行や、枚数が正しくない行があると、エラーの一覧に表示されます。一覧の項目を押すと、直す場所に移動します。
- PDFと作業表をダウンロードする エラーがなくなったら「PDFをダウンロード」でのし紙を、「作業表(CSV)」で注文とページの対応表を保存します。
初めて使うときは、「サンプルで試す」を押すと、見本の注文で流れを確かめられます。貼り付けた一覧は、行ごとに名前や枚数を直したり、行を追加・複製・削除したりもできます。
貼り付ける表の形
Excelの表は、1行に1件の注文を並べ、次のような列にしておくと取り込みやすくなります。
| 注文番号 | 名入れ1 | 名入れ2 | 名入れ3 | 枚数 |
|---|---|---|---|---|
| DEMO-001 | 山田太郎 | 佐藤花子 | 1 | |
| DEMO-002 | 田中花子 | 2 |
- 1行目に「注文番号」「名入れ1」「枚数」のような見出しがあれば、自動で読み取って列を割り当てます。見出しがないときは、列の中身から割り当てを推測します。どちらの場合も、取り込む前に列を選び直せます。
- 名入れ1がのし紙のいちばん右に入ります。連名は3名までで、目上の方を名入れ1にします。
- 枚数が空の行は1枚として扱います。枚数は1〜20枚まで入れられます。
- 注文番号は空でもかまいません。入れておくと、作業表で注文とページを照らし合わせやすくなります。
列の順番は自由です。お使いの一覧に余計な列があっても、「使わない」を選べばそのまま貼り付けられます。見出しのない表を前回と同じ列数で貼り付けたときは、前回選んだ割り当てが使われます。
作業表の見方
作業表は、PDFのどのページがどの注文のものかを確かめるための表です。画面にも表示され、「作業表(CSV)」でファイルとして保存できます。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 行 | 貼り付けた一覧の何行目か |
| 注文番号 | 貼り付けた注文番号 |
| ページ | その注文ののし紙がPDFの何ページ目か |
| 名前 | 名入れ1〜3の名前 |
| 枚数 | その注文の枚数 |
枚数が2枚以上の注文は、ページが「2〜3」のように表示されます。CSVはExcelでそのまま開けます。「001」のように0から始まる注文番号も、0が消えないように書き出します。印刷したのし紙を品物に掛けるときに、作業表を横に置いて確かめながら進めると、掛け間違いを防げます。
Wordの差し込み印刷との違い
Wordの差し込み印刷でも、名前の違うのし紙をまとめて印刷できます。主な違いは次のとおりです。
| Wordの差し込み印刷 | のしプリ | |
|---|---|---|
| 準備 | Word側でのし紙の型を作って差し込み設定をする | 一覧を貼り付けるだけ |
| Mac・スマホ | Mac版Wordで可(スマホ版Wordには差し込み印刷がありません) | ブラウザで使える |
| 費用 | Wordのライセンスが必要 | 無料 |
Wordでは、のし紙の型を自分で作り込めます。すでにWordで型を用意してあるなら、それを使い続けるのも一つの方法です。のしプリは、型を作らずにすぐ始めたいときに向いています。
注意すること
- 1回で50件・100枚まで これより多いときは、一覧を分けて作成してください。
- 表書きごとに分ける 表書きは1回の作成で共通です。御歳暮と御年賀のように表書きが違う注文は、表書きごとに分けて作成します。
- 印刷の前に試し印刷をする 初めて使うプリンターでは、先に試し印刷ページを普通紙で印刷し、倍率が100%になっているかを確かめてください。試し印刷ページは、エディターの「試し印刷ページ」か、のし紙の印刷のしかたからダウンロードできます。
まとめて印刷すると、設定の間違いがすべてのページに出てしまいます。まず1ページだけ普通紙に印刷して、表書きと名前の位置を確かめてから、残りを印刷すると安心です。お歳暮の書き方や時期はお歳暮ののし紙にまとめています。
関連ページ
- お歳暮ののし紙 →
お歳暮(御歳暮)ののし紙をその場で作ってA4で印刷できます。表書きの書き方、名前・連名の入れ方、贈る時期、生ものにのしを付けない理由までまとめました。
- のし紙の印刷のしかた →
のし紙PDFをA4で印刷するときの設定、試し印刷のしかた、家庭用プリンターの余白、内のしと外のしの包み方をまとめました。試し印刷ページもここからダウンロードできます。
よくある質問
何件までまとめて作れますか?
1回で50件、合計100枚までです。それより多いときは分けて作成してください。
Excelのファイルを直接読み込めますか?
いまはコピーして貼り付ける方法のみです。Excelやスプレッドシートで範囲を選んでコピーし、「Excelから貼り付け」の欄に貼り付けてください。
注文番号はのし紙に印刷されますか?
印刷されません。注文番号は作業表(CSV)にだけ載り、どのページがどの注文かを確かめるのに使います。
表書きが違う注文が混ざっているときは?
表書きは1回の作成で共通です。御歳暮と御年賀のように表書きが違う注文は、分けて作成してください。